赤ら顔(酒さ)の鍼治療

少し前に赤ら顔(酒さ)について書きました。
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スキンケアで赤ら顔(酒さ)が治らない人に足りないこと

症状が現れる原因は諸説あり、原因不明とされています。
東洋医学では、皮膚は肺や大腸と関連しております。また、皮膚の症状をお持ちの人には、傾向として程度の多少はあれどアレルギー症状をお持ちの方を多く見かけることから腸内環境との相関関係は無視できないのではないか?と考えています。

image-赤ら顔(酒さ)の鍼治療 | よねなが治療院

内臓の状態が関係するとなるとその人の自律神経の状態は無視できません。

ストレス過多、不眠、イライラ、過食など自律神経が緊張しすぎても緩みすぎても不調をきたします。

当院の鍼治療は、症状のある場所には鍼をせず、症状のある場所に関連した場所や症状の作るきっかけとなったであろう臓器に向けた施術を行うことで皮膚の症状にアプローチしてゆきます。

専門的な話になりますが、構造的類似や陰陽、気血の流れを整えることを目的としております。

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イメージはこの写真です。
テンセグリティー構造といいます。

テンセグリティー(Tensegrity)とは、テンション張力)とインテグリティー統合)という言葉から作られた造語です。圧縮力と張力の力のつり合いによって、構造が自己安定する構造システムを指し、ドーム型の建築物やテントなどに応用されています。

この構造のように人間の体も機能しているという考えがあります。
なので、痛みや症状の出ている場所と一見関係ないような場所に施術をすることで、不快な症状を取り除くことができます。

また、ご希望の方には食事や栄養のアドバイスもさせていただいております。

スキンケアでもなかなか改善が見られない皮膚のお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

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