緑内障の鍼治療

仕事でパソコンに向かう時間が長く、常日頃から眼精疲労を感じていたが、
最近定期検診で緑内障との診断を受けた。
眼圧は正常の範囲内だが視神経に軽い炎症が見られる。
視野が狭まるなどの症状はまだないが、目の疲れが抜けない。

image-緑内障の鍼治療 | よねなが治療院

緑内障とは、何らかの原因で視神経が障害され、視野が狭くなる病気です。
多くの場合、眼圧が高くなったり視神経の炎症や視野欠損、視力低下を呈する進行性の病気です。
ただ症状の進行はゆっくりなので目の異常に気づかないケースもあります。

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眼精疲労を強く感じる場合は同時に、首や肩の強いコリも感じることが多いように思います。
当院の治療法は、手足や頭のツボを中心に鍼をします。
鍼治療を受けたことで眼圧が正常に戻り、手術を回避できたケースもありますが、
症状を放置しているとカラダの回復が追いつかず回復が難しくなることもありますので、
緑内障の治療は早期治療が大切です。

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